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美容室・サロンのロゴデザイン事例7選|制作のポイントを解説

美容室・サロンのロゴデザイン制作事例を7件紹介します。VELDAが手がけた店舗の事例から、美容室・サロンのロゴ制作で検討したいポイントを見ていきましょう。今回紹介する事例では、細身の書体やシンプルなロゴタイプが多く見られますが、適したデザインは客層、立地、内装、使用媒体によって異なります。

1. hollo(原宿)

原宿の美容室holloのロゴデザイン

白いタイル壁に掲げられたサインです。小文字の「hollo」を字間を広めに組んだ、線の細い軽やかなロゴタイプが特徴です。

2. laff(新宿)

新宿の美容室laffのロゴデザイン

細く繊細な線で組まれた、小文字のロゴタイプです。「HAIR SALON」の文字を小さく添えた構成になっています。

3. Acotto.(下北沢)

下北沢の美容室Acotto.のロゴデザイン

直線と円弧を組み合わせた、幾何学的なロゴタイプです。末尾のドットまで含めて、一つのまとまりとして構成しています。

4. D.D.(渋谷)

渋谷の美容室D.D.のロゴデザイン

店名のイニシャルを用いた、ピリオドで区切るシンプルな構成です。ガラス面へのサインとして展開されています。

5. el…(世田谷)

世田谷の美容室el....のロゴデザイン

筆記体の「e」を用いたマークに、小文字の「el…」を組み合わせたロゴです。モルタルの壁面にサインとして掲げられています。

6. Yoh-(仙台)

仙台の美容室Yoh-のロゴデザイン

太さのあるロゴタイプで、「o」の中心に小さな点を配しています。下に「hair salon」を添えた構成です。

7. iyoyo(恵比寿)

恵比寿のサロンiyoyoのロゴデザイン

細い線が重なり合う、花のようなシンボルマークです。字間を広げた「iyoyo」と組み合わせています。エステ・ネイル・まつげを扱うサロンのロゴです。

美容室・サロンのロゴ制作で確認したい3つのポイント

7つの事例をふまえ、ロゴを検討するうえで確認したいポイントを整理します。

  1. 内装・外装との調和 — ロゴ単体の印象に加えて、看板や店内サインに展開したときの見え方も確認します。
  2. 客層に合った表現 — 客層(年齢・性別など)を意識した書体や配色は、店舗が目指す印象を伝えやすくします。
  3. 小さく表示したときの見え方 — 美容室・サロンのロゴは、SNSや予約・口コミサイト、看板、ショップカードなど幅広く使われます。小さく表示したときの見分けやすさも確認しましょう。

美容室がロゴにこだわる背景については、美容室ロゴの重要性を制作事例と紹介で解説しています。ロゴ制作の費用感はロゴ制作の相場も参考にしてください。

まとめ

美容室・サロンのロゴは、店の世界観や客層との整合性が重要な要素です。VELDAでは、立地や内装、想定する客層を伺ったうえで、最適な一案に絞り込んでご提案しています。料金や提案内容の条件はサービスページでご確認ください。ほかの実績は制作実績一覧からご覧いただけます。

よくある質問

Q. 美容室のロゴはどんなデザインが人気ですか?

一概には言えません。今回紹介する事例では、細身の書体やシンプルなロゴタイプが多く見られます。ただし、適したデザインは客層・立地・内装・使用媒体によって異なります。

Q. 美容室のロゴ制作の費用はいくらですか?

制作費は依頼先や制作範囲によって異なります。VELDAのロゴプランは15万円(税抜)で、最適な一案のご提案・修正回数無制限で対応しています。

Q. ロゴは開業のどのくらい前に作るべきですか?

看板・内装・ショップツールの制作期間を考慮し、店名や店舗コンセプトが固まった段階で早めに着手することをおすすめします。VELDAのロゴ制作は平均2〜3週間が目安ですが、提案内容や修正回数によって変わります。

ロゴ制作のご相談はVELDAへ

ロゴ専門会社VELDAは、最適な一案のご提案・修正回数無制限で、1,000件以上の制作実績があります。公式LINEからトーク感覚でお気軽にご相談ください。